売土地の近くに建ったアパートで

ブログの更新をさぼっている間にうちの売土地にも興味を持って購入を希望している方が複数出てきたようです。
ただ、なかなか土地の売却金額に折り合いがつかないので不動産会社の営業さんと打ち合わせを頻繁に繰り返しているような状態です。
そう簡単に金額を下げる訳にはいきません。
そんな今日この頃ですが、うちの売土地の他にも売られている土地があったのですが、
そちらの方は早々に折り合いがついたらしくアパートが建てられました。
売れたというよりアパート経営に切り替えたということなのでしょうか?
ただこのご時世、アパートに人が入るか入らないかが怖いですよね。
新築時は埋まるとしても、老朽化していって、その後のことを考えるとアパートを建てる気にはならないです。
けっこう家にもしつこくアパートの管理会社の営業マンが通って来ていた時期もありましたが。
新しく建ったアパートはやはり新築なので全室すぐに埋まったようです。
先日、夜に運動のためウォーキングをしていてこのアパートの近くを通ったのですが、風呂場から歌声が聞こえてきました。
ノリノリな感じと歌詞の内容から多分20代ぐらいの方だと思うのですが、
声の大きさも気になりましたがそれ以上に音程が取れていない方が問題かと(苦笑)
まぁ一般的に言う『音痴』ですね。
集合住宅なので大声とか基本NGだと思うのですが輪をかけて音痴じゃ・・・ホントいい迷惑ですね。
隣や上の階の部屋の方と揉めなきゃいいですけどね・・・。

梅雨が明けたと思ったら台風

通年よりも少し早く梅雨が明けて、暑い夏が始まったと思ったら台風が接近です。
この数年、大分は台風の直撃がなかったのですが今回の台風は直撃コースのようでした。
結局は四国の方に逸れてしまって今回も直撃はなかったようですが。
大体大掛かりに家の周りを台風対策で片づけたり、養生したりするとその作業をあざ笑うかのように台風て進路変えますよね。
心配していたのは台風の左側なので風が強いのではないかと持っていたけどそれも大したことなく・・・
と思っていたら臼杵に住む同僚の話だと電柱や木が倒れていたということなので自然の力ってすごいなぁと改めて感じたのでした。
それ以外では今回の台風の大きな被害の話は聞いていないのですが、
先月の梅雨時期に雨漏りしていた事を考えると今後来るであろう台風に対しても気をつけなければなぁと思います。
また台風は海水や大気中の汚染物質をかなり巻き上げているため、極力直接雨に濡れるのはよくないなぁと・・・
しかしふと思い返すと6月に山形で住宅を新築した友人の所へ行った際に傘を持っていなくて雨に濡れちゃったなぁと・・・。
九州よりかなり原発事故に近い所だっただけに想い返してブルーになりました。
自分のことも心配だけれども逸れた台風が東日本の地震被災地に悪影響しなければいいなぁと心から思います。
それと台風が海水をかきまぜた結果、海にどの様な影響があるのか非常に心配です。
海水浴もそうだし、水産物もそうだし。
今年の夏は地震(自然災害)×原発問題(人的災害)×台風(自然の力)この組み合わせが当分影響しそうですね・・・。

梅雨時期の雨漏り。

6月に入り、梅雨らしく天の日が続いていますが困った事に我が家が雨漏りしてしまいました。
テレビ番組のドラマやコントなどでは金タライを置いて雨漏りしている下に添えて、しずくの音を高らかに響きわたらせていますが、
我が家にはもう金タライはないのでブルーのポリバケツで一日凌ぎました。
近くの工務店に雨漏りの修繕を頼もうと電話してみたのですが、
タイミング悪く他の家でも雨漏りがあったらしく、すぐには対応できないとのことでした。
そこで土地の売却をしている不動産会社の担当さんに相談してみたら、すぐに大分のリフォーム会社を手配してくれました。
不動産会社の親会社が大分の工務店、規模的には建設会社なだけあって職人さんの手配とかも早いようです。
はじめに雨漏りの様子を確認に来てくれたのは見た感じ若い方が来られて、その後駆け付けた職人さんもテキパキと作業してくれました。
うちみたいな古い木造の住宅では雨漏りしている個所がなかなか特定できないことが多いようですが、
幸いにもすぐに雨漏りの補修が必要な個所がわかったらしく、3日で作業終了しました。
この数年大分は台風が直撃していませんが、梅雨が明ければ、台風シーズンになるので本当に雨漏りが台風のときでなくて良かったと思います。
台風の最中に雨漏りしてたら大工さんや職人さんも来て作業できないですもんね。
どちらにしても売却を考えている土地が売れた後には、古くなった我が家も建て替えか大規模な改修リフォームが必要だなと思います。

連休中の反応は・・・

なかなか売却をしようと考えている土地に買い手、購入希望者が付かないので困っている所です。

まぁ焦っても仕方がないことはわかっているので不動産会社に任せるしか、他に手段はないということなんですが。

五月はゴールデンウイークがあったので土地を探している人の少しは反応があるのではないかと期待はしたのですが、特別なかったようです。

不動会社の担当さん曰く、「ゴールデンウイークは逆に土地や中古住宅などの不動産物件を探して不動産会社に来店されるお客さんの数も少ない。」らしい。

素人考えでは連休中は不動産会社も客商売なので稼ぎ時だと思っていたのですが、

お客さんは土日などの休みの日に物件探しや不動産会社へ来るが、休みの日が多すぎると逆効果らしい。

まとまった休みでは行楽や旅行などの予定を入れるため、不動産会社にはなかなかいかないようです。

不動産会社によっては開店休業的な所もあり、最近では連休中に店を閉めている会社もちらほらあるとか。

新築を建てるための土地が見つかっていて、具体的なプランなどを決めている途中の人などは連休を使って住宅会社や工務店と打ち合わせをするらしいですが。

今、新潟で注文住宅を建てようと考えている従兄も家を建てるための土地も決まっているので

このゴールデンウイーク中に工務店さんと打ち合わせをして具体的なプランができたそうです。

あとは実際の資金計画がクリアできるかが争点らしい。

うまくやっていけば今年中にも新築が見られそうなのでその時は新潟まで足を運んでみようと思うのでした。

新築住宅の建て時

ようやくうちの売り物件の大分の土地に購入希望者の問い合わせが増えてきているということを売却を依頼している不動産会社から連絡、報告がありました。
住宅業界では震災の影響で建材や住宅設備機器の不足しているため、不動産の土地売買に関しては足が止まるではないかという話も聞いていたんですが。
なぜ今になって土地が動き出したかと言うと今後住宅ローンの金利が上昇することと消費税も増税されるのではないかという懸念から
今のうちに住宅を建てておかないとという考えが新築で住宅を建てることを考えている人達に働いているようです。
しかしこれも聞いた話ですが新築の現場はストップしている住宅会社や工務店もあるようですし、
今現在着工している方も契約時に決めた家造りのプランからの変更も余儀なくされているということも聞いたりします。
まぁ住宅会社や工務店もこの震災の物不足の中で代替え品等を探すのも苦労しているとのことですが。
またこれからは新築住宅を建てるための建築費用が建材の値上げのため高くなるということもいわれているため、中古住宅の購入を考えてくる層も増えるようですね。
実際に友人は新築も考えていたそうですが、費用などを考えた結果として滋賀のリフォーム済みの中古住宅を購入したそうです。
今、新築を建てるのが良いのか、状況を見るのが良いのか難しい所でしょうね。
土地が売れてくれればうちとしては問題ないのですが。
とにかく一括で土地が売れてくれれば問題ないのですが計画としては4人の購入希望者が集まらなければ話もまとまらないので今後もいい方向で土地の売却話が進んでくれと願うばかりです。

被災地の友人や知人

東日本大震災からもう3週間が過ぎようとしています。
地震発生当初は連絡が付かなかった関東地方や東北地方に住む友人や知人からメールが来たり、連絡が付くようになってホッとしている所です。
関東に住む友人は分譲マンションに住んでいるのですが、
マンション周辺は液状化現象の影響でマンホールはせり上がっているし、
ガスや水道なども未だに復旧しておらず、
コンビニやスーパーに行っても水やお茶などのペットボトル飲料水を手に入れるのも困難で、
ガソリンも給油するのに半日並んでおかなければいけない、
いつ供給が止まるか分からない計画停電などそうとう不便な生活をおくっているようです。
また距離は離れているとはいえども原発の影響が怖いとのことで
せっかく購入したマンションなんだけれど一度佐賀の実家に戻ろうか、
最終的には関東から離れようかということを考えているようです。
せっかく購入したマンションも手放すとしてもこの状況で買い手が付くことも考えにくいためどうしようかかなり悩んでいるようでした。
今後、関東・東北の不動産価値は下がるのでしょうけど下がっても買い手が付かなければ閉口するしかないですよね。
東北に住む友人は既に関西圏の親戚を頼りに一家で移住しているらしく、
会社もこのまま倒産することが目に見えているので今後の仕事探しを考えているとのことでした。
また東京や埼玉に住む友人たちも計画停電や先々のことを考えると生活に不安を感じるそうです。
特に品川区で不動産物件の土地を購入して新築の戸建てを建てた友人は、オール電化住宅のため電気の供給が止まると何もかもが出来なくなるそうで、苦労しているようです。
これから社会や経済などもっともっと問題が出てくることだと思いますが個人でもできる支援や貢献を考えていきたいと思います。

住宅業界や不動産業界

3月11日に東日本で大地震があったのはみなさんも知っていることだと思いますが、
連日ニュースの報道で悲惨な状況が報じられているわけですが私の友人も数人、関東地方の方にもいます。
東北地方と比べると関東地方はまだ被害状況はやさしい方だと思うので問題はないと思いますが、まだ連絡が取れていないのが気がかりな所です。
地震があって数日後のことですが、媒介契約、土地売買の活動状況の報告のため不動産会社の担当営業マンが来たわけですがその時に聞いた話です。
様々な物資がこれから東北、関東地方の支援・復興のために集まられるわけですが、不動産業界や住宅業界も大きなダメージを受けるということです。
住宅建てるための構造用合板やアルミサッシ、また住宅設備機器などは被災地の仮設住宅建設のために東日本に集められるので、全国的に建材不足になるだろうとのことです。
簡単に言えば住宅会社は家を建てるお客様がいても建てられないという状況になるそうです。
年末から年始にかけての断熱材の不足とはレベルが違うようです。
また最近の中古マンションや中古住宅市場はリフォームやリノベーションを行うことで中古物件の
価値を上げるという手法が売り上げを伸ばしつつあったようですが建材不足でリフォームの「リ」の字さえもできない状況だと。
大分でリフォームしている友人も材料がなくて困っているそうです。
土地に関しても住宅が建たないという現状では新築のための土地を探す人も二の足を踏むようになるだろうと。
このままでは当分、土地の売却は難しいのかなと考えている所ですが、なにより被災地のことを考えれば私欲は捨てる時期だと思います。

周辺の土地の話

土地の売買をまじめに考え出すと自分が売るに出している土地以外にも周辺の他人の土地や出先で見かけた売り土地や不動産会社の看板も気に留まるようになってきました。
工務店が集客のために土地を探すということもあるということもわかりました。
今まで他人が売りに出していた土地なんて気にもしなかったのに。
また土地だけならまだしも中古住宅や新築の住宅の現場なんかも気が付いたら見てしまうような今日この頃です。
先日もコンビニエンスストアーまで歩いて行っていると売土地の看板を見かけました。
確かこの土地は近所のT産が畑として使ってた土地だったはずと思いながら通りすがったんですが、他にも意外と売りに出されている土地が多いことが分かりました。
土地の区画整理が行われる前はこのあたりの人はみんな普通に野山を切り開いて農業をしていたんですがキレイに区画整理や造成されてしまった住宅が建ち始めて、
しかも今まで農業をしていた人たちが高齢化してくると手つかずの土地が増えてしまうようですね。
高齢になった人はマンションに住むことも多いようです。
友人の親も大分に中古マンションを購入して住んでいるようです。
コンビニについて不動産情報誌をパラパラとめくって売買物件のページを見てみると結構な数の売土地がこの地域で出ていることが分かりました。
気になったのは自分の土地とほぼ同じぐらいの土地が坪平均で言うと2万円ほど安く売りに出されていることでした。
媒介の契約を結ぶ時に不動産会社の担当さんにも言われていたのですが、
周辺の売買事例などが販売に大きく影響するということだったのでうちの土地の売買金額が大分の土地としては高いのかな引っ掛かる気持ちです。

そう簡単にはいかない模様・・・

年が明けてしまいましたが、今のところまだ土地は売れていません。
定期的に不動産会社の担当営業マンが来て広告活動の報告などを含めて話をしていますがやはり土地の面積がが広すぎて話がまとまらないとのことです。
ポスティングという実際に広告を刷って広域で配布したり、中小含めてハウスメーカーや工務店にも情報の提供もしているようです。
今の所、大手のハウスメーカー数社やチラシを見た人のからの問い合わせも来ているとのこと。
しかし土地売買の話が具体的に話が進んでいるのはこの土地売却依頼の媒介契約を結んだ不動産会社の母体となる建設会社の顧客一件だけとのこと。
そう簡単には買い手が見つからないかと集客ホームページにも載っているようですが長期的に考えなければいけないなぁと。
一つ注意したいのは安易に値下げの話には乗らないようにと考えています。
足元見られ始めたら終わりですからねぇ。
でも値下げの話に近い所で今の土地を分筆してそれぞれの造成を考えるとトータルの土地の値段ととして厳しいと指摘されたことに関してはなんとなくわかるような気もします。
昔、区画整理が行われて換地されてキレイにのり面によう壁が設置されています。
そのよう壁が高いところで1.5メートルほどあるので広い敷地を造成してよう壁の撤去もしなければいけないということで結構な金額がかかるみたいです。
全部の費用込みで考えると随分と土地単価が上がってしまうとのことですが、こちらが折れることもないと思うのでまぁもう少し様子を見てみようかなと考えています。

友人の新築の家

先日、友人のうちに遊びに行きました。
高校時代からの友人なんですが数年前に結婚して、同級生の友人の中でも一番早く結婚したんじゃないだろうか?
子供も既に2人いて注文住宅で新築の家まで建てたという幸せ者です。
夏に新築の家ができて引っ越してたんですが、都合が合わなくてお祝いにも行ってなかったんで、今回プレゼントを持ってお邪魔してきたわけです。
場所はだいたい聞かされていたんで近くまで車で言ってみたわけですが、
区画整理された住宅地の中だったんですが、
古くからの家が多いせいかさすが新築ということもあって周りの住宅よりもはるかに目立って見えたので迷うこともなく到着。
駐車場のスペースも来客用も考えられていて4台は余裕で停めれるようになっていました。友人曰くギリギリつめれば5台停められるとのこと。
夏から住みだして4カ月、住宅内もまだ新築らしい感じが残っているようでした。
しかしリビングの壁に一筋の傷があるのを見つけました。
話を聞くとお子さんが戦隊物ごっこ遊びをしている時に剣と見立てた物差しで一閃してしまったらしいのです。
しかも新築に引っ越して一週間後にの出来事だったそうです。
しかし「この傷もこれからのの歴史だから。」と友人は笑顔で言っていました。
それにはびっくりしたんですが、新築を建てた人間の余裕だなぁと。
昼過ぎに伺ったんだけど結局晩御飯までいただいて帰ったんですが、帰り際に友人が一言、「家を建てられたのはすごい嬉しいことなんだけど当分小遣いが・・・。」と。
それに対して「新築を建てた人間だからこそ言えることなんだよ。」とちょっと皮肉って帰ってきました。